「岡田以蔵」伝記が突如売り上げ増 ゲーム「FGO」登場で...たちまち3刷に

岡田以蔵(1838~1865)。土佐藩出身の志士として知られ、司馬遼太郎の小説「人斬り以蔵」では主人公として描かれた。とはいえ、同郷の坂本龍馬と比べればマイナー、あるいは「人斬り」というイメージから、ネガティブな印象を持つ人もいるかもしれない。 そんな以蔵の伝記が、今売れている。きっかけは、スマートフォンゲーム「Fate/GrandOrder(FGO)」への登場だ。結果、4年以上前に刊行された『正伝 岡田以蔵』(松岡司著、戎光祥出版)がわずか1カ月足らずで品切れ、さらに重版、3刷が決まった。

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