「岡田以蔵」伝記が突如売り上げ増 ゲーム「FGO」登場で...たちまち3刷に

岡田以蔵(1838~1865)。土佐藩出身の志士として知られ、司馬遼太郎の小説「人斬り以蔵」では主人公として描かれた。とはいえ、同郷の坂本龍馬と比べればマイナー、あるいは「人斬り」というイメージから、ネガティブな印象を持つ人もいるかもしれない。 そんな以蔵の伝記が、今売れている。きっかけは、スマートフォンゲーム「Fate/GrandOrder(FGO)」への登場だ。結果、4年以上前に刊行された『正伝 岡田以蔵』(松岡司著、戎光祥出版)がわずか1カ月足らずで品切れ、さらに重版、3刷が決まった。

http://news.livedoor.com/article/detail/14981370/

ブラウザゲー・ソシャゲが要因で関係物が再び売れることはこれまでも度々ありましたが(艦これの影響でプラモが売れる等)、FGOで規模的にここまでのは初めてのパターンでしょうか?

現在Amazonではマケプレの高価な転売品しかありませんので、重版を待ちましょう。

正伝岡田以蔵

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