FGO然り、最近のスマホゲームは結構なスペックを要求するものが多く、
どれくらいのスペックや、どんな端末なら問題無くプレイできるのか分からず
悩まれている方も多いと思います。

この記事はそんな方向けに管理人が独自にまとめたものです。
随時更新していきます。

最終更新:2018/12/19
 
【iPhone、iPad編】剣豪七番勝負実装以降基準
安定が欲しいならやはりiPhone、iPad。iPhoneの場合6s・SE以降の機種であれば問題無く遊べます。大画面でプレイしたいならiPad 2018(9.7インチ)が4万程度で購入でき動作も良くイチオシです。
 
iOS12にアップデートされ起動時間、読み込み時間、各モーションなど短縮・滑らかになりました。XS、XS Max、XRは最新なのでスペック的には文句なしですが、更新日現在もアプリ側で正式対応されておらず、カクつくため機種変更した場合はまだ暫くは旧端末でプレイが吉です。

iPhone SEは最新機種と比べるとCPU性能は低いですが、管理人も使っている6sと同じものなのでFGOのプレイも大丈夫です。小さく安いのが良い、という方におすすめです。

 新規端末購入・機種変更時は必ず搭載メモリを確認し、2GBより3GB、3GBより4GBと可能な限りメモリ容量の大きいモデルを購入しましょう。(iOS・Androidどちらでも共通の確認事項です)

機種名インチCPUメモリ解像度
iPhone XS5.8A124GB2436*1125
iPhone XS Max6.5A124GB2688*1242
iPhone XR6.1A123GB1792*828
iPhone 8 Plus5.5A113GB1920*1080
iPhone 84.7A112GB1334*750
iPhone X5.8A113GB2436*1125
iPhone SE4.0A92GB1136*640
iPad 20189.7A102GB2048*1536
iPad Pro 201710.5A10X4GB2224*1668
iPad Pro 201712.9A10X4GB2732*2048
iPad Pro 201811.0A12X4GB2388*1668
iPad Pro 201812.9A12X4GB2732*2048

iPhoneを格安SIMで使いたいならUQmobileが最適。iPhone SE/6s/7とセット購入もでき、 節約モードを使用すればデータ消費なしでゲームやSNSを楽しめます。 (節約モードは送受信300kbpsに制限されますがデータ消費されないモード。 FGOでもデータダウンロード時以外はこのモードに切り替えて問題無く遊べます)

【Androidスマホ、タブレット編】 AndroidはOSバージョン、CPU、画面解像度もバラツキが多く、開発側も全てに合わせるのは iOSに比べて困難になります。そのため「このスマホ買っとけ!」というのがiPhoneに比べ難しいです。

それでもAndroidでFGOをしたい!というのであれば、
・OSは4.4以上(最近のものであれば5.0か5.1、6.0以上)
・CPUはSnapdragonだと 630/660/835/845など
(いわゆるミドルレンジ・ハイエンド。オクタコア・動作周波数2GHzはほしい)
・メモリは最低2GB以上(最重要)、可能な限り多く。
・内蔵ストレージ接続がUFSであること(UFSは従来のeMMCより高速な読み書きができます=ロード時間が短い)

最近ではこの4つの満たす端末であれば、兼ね大丈夫。
最新のSIMフリーAndroidスマホではこのあたり。
機種名UFSインチSoCメモリ解像度バッテリー
ASUS ROG Phone6.0Snapdragon 8458GB2160*10804000mAh
Xperia XZ25.7
Snapdragon 845
4GB2160*10803060mAh
Xperia XZ2 Compact5.0Snapdragon 8454GB2160*10802760mAh
Xperia XZ2 Premium5.8Snapdragon 8456GB3840*21603400mAh
HTC U12+6.0Snapdragon 8456GB2280*14403500mAh
Galaxy S95.8Snapdragon 8454GB2960* 14403000mAh
Galaxy S9+6.2Snapdragon 8456GB2960* 14403500mAh
OnePlus 66.28Snapdragon 8458GB2280*10803300mAh
Huawei Mate95.9Kirin 9604GB1920*10804000mAh
Huawei Mate 10 Pro6.0Kirin 9706GB2160*10804000mAh
Huawei P20 5.8Kirin 9704GB2244*10803400mAh
Huawei P20 Pro6.1Kirin 9706GB2240*14404000mAh
AQUOS R26.0Snapdragon 8454GB3040*14403130mAh

その他お勧めのAndroidスマホ。xiaomi(シャオミ)も中華スマホでは定評のあるメーカー。 ASUSのZenFoneも最新の5Zでは最新のSnapdragon 845を搭載しています。
機種名UFSサイズ(インチ)SoCメモリ解像度バッテリー
Xiaomi Mi Mix 25.99Snapdragon 8356GB2160*10803400mAh
Xiaomi Mi Mix6.4Snapdragon 8216GB2040*10804400mAh
ASUS ZenFone 5Z6.2Snapdragon 8456GB2246*10803300mAh
ASUS ZenFone4 Pro5.5Snapdragon 8356GB1920*10803600mAh

Androidで格安SIM・格安スマホが欲しいならBIGLOBE mobileがおすすめ。SIMとセットの端末では上の表にもあるHUAWEI P20であれば月4000円程度から使えます。キャッシュバックや初期費用無料などのキャンペーンも開催されており、人によっては大幅に月額料金を抑えられます。

AndroidタブレットではHuawei製が同社製スマホ同様コスパよく、Androidタブレットでは一番のおすすめです。Huaweiは中国の会社なので所謂中華タブレットですが、docomoなどの三大キャリアの端末も製造している会社ですので、製品的に問題無く安いながらも性能的に優秀です。

2万円~。メモリは2GB搭載ですがCPU的に力不足かもしれません。

機種名インチCPUメモリ解像度バッテリー
Huawei T3 10 104コア 1.4GHz2GB1280*8004800mAh
Huawei M3 lite 10108コア 1.4GHz/1.1GHz3GB1920*12006660mAh
Huawei MediaPad T3 8 84コア 1.4GHz2GB1280*8004800mAh
Huawei MediaPad T2 10.0 Pro108コア 1.5GHz/1.0GHz2GB1920*12006660mAh
Huawei MediaPad T2 8.0 PRO88コア 1.5GHz/1.0GHz2GB1920*12004800mAh
Huawei MediaPad T2 7.0 Pro78コア 1.5GHz/1.0GHz2GB1920*12004360mAh

3万円~。最新のM5は2.4GHz動作のオクタコアCPU、メモリ4GB、指紋認証搭載で破格のスペックな8.4インチタブレット。SIMフリー端末なので、LTEモデルを購入すれば格安SIMを挿して使うこともできます。
機種名大きさCPUメモリ解像度バッテリー
Huawei MediaPad M58.4インチ8コア 2.4GHz/1.8GHz4GB2560*16005100mAh
Huawei MediaPad M38.4インチ8コア 2.3GHz/1.8GHz4GB2560*16005100mAh
Huawei MediaPad M3 Lite 88インチ4コア 1.4GHz3GB1920*12004800mAh

安くタブレットでプレイしたいならAmazon Fire HD 8。プライム会員なら1万円以下で購入出来るタブレットです。

ただしこちらはGoogle Playの導入が自分でできる人向けで、メモリが若干少なく(それでも1.5GBありますが)長時間プレイしていると落ちるため、たまのアプリ再起動が必要。

手間がある分おすすめとは言いがたいかも。 Fire HD 8へのGoogle Play導入方法はこちら参照。 注:剣豪七番勝負実装以降、こちらもスペック的には辛いものと思います。 FGO攻略まとめwikiの動作端末と動作状況のページも参考に。

あとあと、ゲームオプションから「一括ダウンロード」も忘れずに。 これも動作を軽くする秘訣です。寝る前に、WiFiでダウンロードかけときましょう。